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「厚木市緑のまつり」触れて・遊んで・考えて、老若男女が集うイベント

2017/05/26
イベント
自然

どうも、「だんご」です。突然ですが、山野草って、きれいですよね。
ちなみに、数多くある山野草の1つがこれなんですけど。

きれいだと思ったみなさんにおすすめしたいのが、「緑のまつり」です。
にぎやかなのが好きな人も、静かなのが好きな人も、両方楽しめるいいとこどりのこのイベントは、ちょっと緑について考えさせられるかもしれません。

 

雨天決行なんです

5月13・14日に行われた「緑のまつり」。厚木の数あるイベントの中でも歴史が古いものです。2017年は厚木中央公園に加えて、厚木公園(はとぽっぽ公園)でも開催されました。

雨天決行なので13日はあいにくの天気でしたが、14日と合わせてたくさんの来場者がいたようです(写真は14日に撮影)。そんな「緑のまつり」の雰囲気を紹介していきます。

 

「緑のまつり」とは?

みなさんは「緑のまつり」と聞いて、どのようなイベントの内容をイメージするでしょうか?きっと草花や木などといった植物に関するイベントをイメージするでしょう。

実は「緑」の広い概念で植物だけでなく自然や環境について、親しみを持って身近に感じることができるブース以外にも、ステージでは大音量で大迫力のダンスが披露されました。

例年は厚木中央公園だけの開催だったと記憶していますが、今回は2会場。
どちらかというと、例年開催されている「緑のまつり」のイメージは厚木公園会場のほうが近いかも。具体的にはこんな感じです。

厚木中央公園とは違い、静かな環境でさつき展・山野草展・盆栽展をじっくり拝見できる厚木公園会場は、植物を愛でることが「緑のまつり」の目的という来場者が集まりました。

 

人気があった、「緑」を感じるプレゼント

「緑のまつり」の人気はスタンプラリー。昼前には台紙の配布が終了してしまうほどで、スタンプを集めてアンケートに答えると花の苗がもらえます。参加するなら10時からです。

他にも厚木中央公園会場では体験コーナー、記念品がもらえるクイズなどの参加型ブース、ゴーヤの種や球根の無料配布、厚木公園会場ではさつきの苗の限定配布が大盛況。

厚木中央公園の会場のシンボルである、この円形の花壇を彩る花の苗も、14日の午後には整理券をもらえた人だけに無料で配布されました。これは毎年恒例!

 

2017年は「緑」よりも「まつり」が色濃く出たイベント

あゆコロちゃんのエコカーも撮影スポットになっていました。ひょっとしたら、エコカーの展示もエコの観点から環境を大切にすることで、豊かな緑を守っているというメッセージだったのかも。

例年は「緑」の部分が強いイベントという印象でしたが、今回は草花や木以外にも、厚木の食を楽しめるブースやお祭りの屋台、アミューあつぎでおなじみの「ハンドメイドマルシェ」も行われていたのです。

いわば「ごった煮」状態(もちろん良い意味でですよ!)だったわけですが、「まつり」を前面に押し出したことで、個人的な観測としてではありますが、今回は例年以上に若い世代の来場者も目立ち、大きな意味での「緑」を考えるきっかけになったと思いました。

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noma ライター

だんご

海老名市に生まれて、厚木市で育って何十年。 他の土地は知らない、根っからの県央部の市民です。 相撲観戦が好きなのは、昔から。

だんご

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