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「あつぎ鮎まつり」裏ガイド

2017/09/01
イベント
伝統行事
飲食イベント

8月はイベントづけの「だんご」です。

今回は、8月5、6日に開催された「あつぎ鮎まつり」のお話なのですが、せっかくご紹介するのなら、少し違った鮎まつりをお見せしたいと思いまして..

そこで、今年も70万人来場と大盛況だった花火・音楽ライブ・鮎のつかみ取り・ダンスレジェンド以外の視点で”鮎まつり”を楽しんでみました。

題して「あつぎ鮎まつり」裏ガイドをご紹介します!

鮎まつりの他にもイベントがあるんです

厚木以外の多くの方にも知られていると言っても過言ではない厚木の一大イベント「鮎まつり」
大花火大会とイコールとしてとらえられているかもしれません。実は他にもいろいろとイベントが行われています。

神輿だ!ワッショイ

8月6日のオープニングはお神輿。どうしても花火大会が目玉なので、鮎まつりの2日目になじみがないという人も多いでしょう。お神輿が通ると、やっぱりお祭り気分が盛り上がります。

グルメ天国

厚木市を代表するような飲食店や団体が、いろいろな会場で屋台を出店しています。暑さが苦手という人には、室内で楽しめるレンブラントホテル厚木のサマーフェスタがおすすめです。

ホテル内では1シート1000円分の金券を買って、ホテルの味が楽しめるほか、レンブラントホテルの会員宛てのDMや配布されていたチラシについている抽選券を持っていくとタダで抽選ができました。

さらに、子供たちにはうれしい室内遊園地(別途入場料あり)まであって、1日中遊べます。

鮎まつり当日は暑かったので、3階のフロアに設けられていたいすやテーブルは常に満席でした。
しかし、メニューのほとんどがテイクアウト仕様にしてもらえるので大助かりです。

同時開催のイベントにもい行ってみた

今年もニュージーランドフェアが開催されていました。観光案内のブースやグルメブースがあります。
ラムチョップ(3つで1000円)は濃い目の塩コショウで味付けされているので、用意されていたタレもいいらないくらいのおいしさでした。

目立たないところに凄いものが

日差しが強くてガラスケースが反射してしまっていますが・・・
ラグビーファンだったら見逃せないものがひっそりと飾られていました。
ラグビーを知らない人でも知っているあの選手のサインもあったりしますが、これは2011年のラグビー日本代表のサイン入りのユニフォームです。
相撲好きの「だんご」ですが、相撲経験者も多いラグビーも好きなので、大興奮でした。

隣には南国があった

ニュージーランドフェアの隣では、厚木市の友好都市候補の糸満フェアが初開催。8月5日に行ったときにすごい人だったので、あらためて6日に行きました。

とっても立派なマンゴーが2つで1000円だったのも驚きましたが、見たことのないようなすごい存在感のゴーヤを「これもおいしいから食べて」とおまけしてくれたのも感激で、チャンプルーとピクルスに調理、おいしくいただいたのでした。

鮎まつりプレウイークも盛り上げる

スタンプラリーが好きな「だんご」が一番楽しみにしていたのが、今回初の試みとして開催されたスタンプラリー抽選会です。

スタンプラリーの台紙は回収されてしまいますが、フラッグを掲げた協力店で飲食・購入をしてスタンプを3つためると1回抽選するというルールで、厚木の街やお店を楽しく回ることができました。

お店によってはフラッグがわかりにくいところにあったり、店長さん以外のお店の人が協力店かどうか知らないという場合もあって、宝探し感覚もあります。
ハズレなしの賞品は厚木市にゆかりのあるもので、緑ヶ丘に工場があるオーマイのスパゲッティは1回当たると2袋くれるという太っ腹!でした。
鮎まつりが始まる前から高揚し、終わってからも楽しめる商品がたくさんありました。

鮎まつりが終わると夏も終わる

鮎まつりはすべてを網羅しようとすると2日間ではとても時間が足らないぐらい大きな祭りですが、その分いろいろな楽しみ方ができる利点もあります。
毎年参加して違った鮎まつりを楽しんでみてはいかがでしょうか?
最後に「だんご」は、おなじみの公式グッズ「豆法被の手ぬぐい」を買って帰りました。

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noma ライター

だんご

海老名市に生まれて、厚木市で育って何十年。 他の土地は知らない、根っからの県央部の市民です。 相撲観戦が好きなのは、昔から。

だんご

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