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【はたらくヒト】厚木・海老名クリエイター編vol.5:手しごと作家「cocchino」

2017/11/23
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【はたらくヒト】では私たちがまだまだ知らない厚木・海老名の『働く人』にフィーチャーして、インタビュー形式でご紹介していく連載記事です。
今回ご紹介させていただくクリエイターさんは海老名市で活動されている、手しごと作家「cocchino(コッキーノ)」さん。

厚木駅からほど近いハンドメイド雑貨店&3tresorや、ハンドメイドイベントなどに出店されているcocchinoさん。
インスタグラムでのオーダーや、ハンドメイド・手作り作品の販売・購入ができる通販サイトtetoteなどでもハンドメイド作品を販売されています。

「あったらいいな」からはじめました

まなてぃー:インスタグラムを拝見して、ベビー用品のハンドメイドがメインだと思うのですが始めたきっかけはなんだったのですか?

 

cocchinoさん:始めたきっかけは上の子(5歳の男の子)が生まれた時に、男の子用の可愛いアイテムがなかなか無かったり、いいサイズ感のものが無かったり…。
もっとこういうのがあったらいいのに…。そんな思いから、無ければ自分で作ってしまえばいいんだ!っと作り始めたのがきっかけです。

 

まなてぃー:なるほど!確かに男の子用の可愛いアイテムって、なかなか無いですもんね。
元々、裁縫は好きだったんですか?

 

cocchinoさん:いやいや、学生の頃ミシンは大の苦手で…。笑

 

まなてぃー:えぇー!それは想像できない…。
上の子が生まれた時がきっかけと言う事はハンドメイド始めて5年ほどですよね?

 

cocchinoさん:そうです!最初はミシンに自信がなかったので、ぬいぐるみからスタートして。
徐々にスタイや洋服を作るようになったんです。
上の子にカボチャパンツと帽子を作ったのが最初の洋服でした。
カボチャパンツも女の子の可愛いのは売っているけど男の子のは無かったので作りました。

 

まなてぃー:今や、多数の可愛いカボチャパンツを作られていますよね!



cocchinoさん:そうですね!
色の展開も女の子と男の子と履けるように意識しています。

 

まなてぃー:あ!タグが付付いてる!可愛い!

 

cocchinoさん:このタグは、お父さんが着せる時でも後ろ前が分かるように付けているんです!
お父さんって後ろ前とか気にしないで履かせちゃったりするので。笑

 

まなてぃー:なるほどー!やさしさですね…素敵!

お母さんだからこその着眼点


まなてぃー:ハンドメイドする上で気をつけている事や、こだわりがあれば教えてください。

 

cocchinoさん:もちろん、自分が可愛いと思うものや流行も押さえつつ「機能性」「安全性」「着脱のしやすさ」は気にしています。
お母さん視点で疑問点やもっとこうだったらいいのにをカタチにして行くといいますか。


cocchinoさんこのウェットティッシュ・おしりふきポーチは大人気で。
最初のカタチからかなり改良されているんですよ。
最初は接着剤を使っていたけど、しっかり留め具で蓋の部分を留めることによって中身の乾きを防止したり。
もっとこうした方がいいんじゃないかってどんどんそういう思いをカタチにしています。
見た目も可愛くしたいですしね!笑

 

まなてぃー:可愛いだけじゃなくて、機能性としても指示される理由がわかります!
他のハンドメイドも見せてください!


cocchino:子供って紙マスクだと嫌がってしまう子も多いんですよ。
なので、布のマスクを作りました。
立体構造になっているので息苦しくないですし、お洋服に合わせて選んでも可愛いですし。

 

まなてぃー:もう、ファッション感覚ですね!

 

cocchinoさん:そうですね!親子で揃えたら可愛いかなと思って大人用も作ったんですけど、大人の方も一度付けたら付け心地にハマる方が多いんです。笑

cocchinoさん:今は主流で既製品も多いですが、エルゴのよだれカバーです。
リバティプリントのコットンで作っています。
もちろん既製品もいいですが、ママのアイデアが入る事がハンドメイドの良さなんじゃないかなって思います。

何かを生み出す喜び


cocchino:昔から、何かを生み出すのが好きで何事にも代え難いんです。
一つ作ると、兄妹用にとか季節感だったりとかどんどん生み出したくなるんです。

 

まなてぃー:cocchinoさんのハンドメイドは、種類や色違いが豊富で選ぶ楽しさもありますよね。

cocchino:これは、水筒の紐カバーなんですけど。

 

まなてぃー:これ、すごいアイディアだなーと思ていました!

 

cocchinoさん:ありがとうございます。
子供にとって水筒って重いんですよね。
長い時間もってると紐があたって痛いっていうので作りました。
で、作るなら可愛い方がいいなって思って。笑

 

まなてぃー:これ、私もカメラの紐に付けたいなって思ったんですよ!笑

子供と時を重ねたい


cocchinoさん:自分の子供に着せたいなと思うものに出会えなくても、自分で作ればいいんだと思って作り始めて。
愛着も湧くし、自分が作ったものを子供が着てくれた時ってやっぱり気分もあがるし嬉しいんです。

 

まなてぃー:そこがハンドメイドの良さでもありますよね。

 

cocchinoさん:そうなんですよね。
さらに、私のハンドメイドを気に入ってくれて手に取ってくれる方がいるってすごく幸せな事だなと思います。


まなてぃー:最後に、海老名の魅力を教えてください!

cocchinoさん:自然もあって、駅前は栄えていて暮らしやすい子育てしやすい街だなって思います。
これからも、子供とこの街で時を重ねて行きたいと思います。


手しごと作家:cocchino(コッキーノ)さんの出店情報や商品が気になる方はコチラ▽▽▽

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noma ライター

まなてぃー

相鉄沿線在住 相鉄線でゆらゆら通勤しています。 好奇心旺盛なぽっちゃり女子です。笑

まなてぃー

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