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えびかんkidsプログラム タブレットとViscuitで誰でも楽しくプログラミング!

2015/09/15
アート
イベント

こんにちは温希です。
海老名市の文化会館のえびかんキッズクラブ企画のタブレットでプログラミング
本来は3日間連続のイベントなのですが、中日の一日だけ参加させてもらってきました!
 

タブレットがあればアニメーションが作れるViscuit(ビスケット)の魅力

子供向けのプログラミング講座や教室、最近あちこちで開催されていて大人気ですよね。
どんどん新しい機械やシステムが生み出されて行く今の時代、
スマホやタブレットも私達の日常に身近になってきました。
それと同時にスマホやタブレットを自在に使いこなして動画を見たり、
ネットサーフィンしたりといったことを楽しむ子ども達も増えてきたように感じます。

今回使用するViscuit(ビスケット)は、ヴィジュアルプログラミング言語の1つで、
難しい言葉やコードを覚えなくても絵や図を用いた直感的な操作で作品を作ることができ、
こどもでも楽しくプログラミングに親しむことができます。

タブレットとネット環境が整えば、誰でも簡単にアニメーションやゲームや動く絵本を作ることが出来るのです。
 

まずはウォーミングアップ!で頭をやわらかく

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まずはブロックを使って出来るだけ高く積み上げてみよう!アヒルを作ってみよう!
ドビュッシーの「海」を聴きながら、この曲に合う絵画はどれだと思う?など
頭をやわらかくするウォーミングアップをしました。
「海」を聞いた後、どの曲が合うと思ったかをチームごとに発表してみたり・・・・
正解は無い中で答えを出していくので、みんな違う意見が出てきて面白かったです。
 

昨日製作された作品の鑑賞

前日参加された参加者の作った動画をみんなで見ました。
たった一日それも数時間で素敵な動画が完成していてびっくり。
「プログラミング」というイベントなだけあって、参加者は殆どが男の子でしたが、女の子も負けていません。
とってもかわいいファンタジーの世界を作り上げていました。
 

おまたせの作品作り開始

昨日からの参加者はイベントに向けての動画作品を作っている中、
娘は初めて触るViscuitの画面に奮闘していました。

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Viscuitをたちあげるとまずこんな画面。

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丸と丸とつないでいるメガネみたいなものの中に動かしたい絵を入れていきます。

ここまでは良かったのですが・・・・

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いくつかのキャラクターをいっぺんに同じ画像上で動かすのが難しかったようで、
全部あわせるとなかなか思い通りの動きにならなくて、それが楽しくてしょうがなかったようです。

完成せずに終わってしまいましたが、ビスケットはホームページへアクセスすると、
また続きを家で続きが出来る
というのが素敵なところ。
画像をいくつか繋げればアニメーションも作れます。
 

自宅でも作ってみることができます

アニメーションにゲーム、発想次第でいろいろな作品を作ることができるViscuit。
こちらのWebサイトから使用することができますよ。
スクリーンショット 2015-09-10 15.03.19
興味を持ったみなさん、是非体験してみてくださいね。
詳しく使い方や参考動画等も豊富にあるのでみるだけでも楽しいですよ。
ヴィジュアルプログラミング言語 Viscuit
 

10月3日にWS発表会。今回の作品が音楽紙芝居に!

今回のプログラムで、Viscuitで制作された参加者のアニメーションは、
10月3日(土)に行われるイベント【みんなでつくる音楽紙芝居】として上演されるとのこと。

このイベントでは、ミニ・ビブリオバトルで選ばれた「絵本」に、
ブルクミュラーピアノコンクール上位3名によるピアノ曲
あいうえお探検隊」の声を出すワークショップ参加の有志、
そしてタブレットでプログラミング参加者による動くイラストを合体させて、
音楽紙芝居」になります。

4月から始まったこの大掛かりな「しかけ」。どんな風に完成するのか、楽しみですね。

9月26日(土)にはプロの手による音楽紙芝居の公演もあります。
ピアノと語りでつづる音楽紙芝居「月夜のナイチンゲール」
こちらもぜひぜひチェックしてみてくださいね。

えびかんkids clubプログラム

海老名市文化会館Webサイト

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noma ライター

温希(まさき)

温希(まさき)

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