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【シネマ時間 vol.01】GWにおススメ!“大〇〇”な映画5選!

2017/04/26
レジャー施設
住まい・暮らし

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アミューあつぎ映画.comシネマのプログラム・ディレクターが、様々なシーンにおススメの映画をピックアップ。ゆっくり、のんびり、映画についてお話ししませんか?

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はじめまして!厚木にあるミニシアター・アミューあつぎ映画.comシネマの編成担当神山です。
今回から、様々なテーマで映画のご紹介をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします!

さて、いよいよ待ちに待ったGWに突入ですね!

「ゴールデンウィーク」という言葉は、実は映画業界から生まれたというのをご存知ですか?

より多くの人に映画を見てもらおうということで、1950年代から使われ続けてきましたが、今では誰もが遣う言葉になりましたね。これにちなんで、今でもGWに合わせて公開される話題作は豊富なんです。
そんなわけで、今回はGWに観ていただきたい「“大○○”映画」を5作品ピックアップしました。

このお休みにぜひチェックしてみてください。

“大ヒット”映画 『君の名は。』


©2016「君の名は。」製作委員会

2016年、最大のヒット作にして話題作!昨年の夏に公開されて以来、圧倒的な観客からの支持と驚異的なロングランを経て観客動員数2,000万人、興行収入250億円に達しそうな勢いで、日本映画歴代2位となる歴史的な大ヒットとなった本作。

美しい色彩と繊細な言葉の数々でオリジナルな世界を生み出してきた新海誠監督が描く、「夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語」です。
アニメーション界のレジェンドと新進気鋭のスタッフが集結し、正に“日本最高峰”の制作陣により作られたことも、本作の歴史的大ヒットを呼んだ理由の一つです。もう言うまでもないかも知れませんが、この世界観は、映画館で観るのがベストな鑑賞方法です!

▽アミューあつぎ映画.comシネマにて上映中!(5/12(金)まで)
君の名は。|アミューあつぎ映画.comシネマ

“大ゴージャス”映画『美女と野獣』

不朽のディズニー・アニメーションが、ついに実写映画化!「あらゆる予想や期待を超えた、100年語り継がれるエンターテイメントの誕生」という太鼓判のもと、GWに公開です!

実写化で気になるのは、やはりキャストや美術ですよね。エマ・ワトソン演じるベルはもちろん周知のとおりですが、脇を固めるキャストも要注目です!

王子(野獣)役を務めるのはテレビシリーズ「ダウントン・アビー」のダン・スティーブンス、町一番のハンサム男ガストン役は『ホビット』シリーズのルーク・エバンスがそれぞれ演じるほか、燭台のルミエール役はユアン・マクレガー、時計のコグスワース役はイアン・マッケラン、ポット夫人役はエマ・トンプソン…と超豪華!!

名前を見ただけでどんなシーンが展開されるのか期待は膨らむばかりですが、その期待を優に超える贅沢で優雅で美しい映像が繰り広げられます。正にGW一番の“大ゴージャス”映画、ワクワクしながら映画館に足をお運びください!

▽TOHOシネマズ海老名、イオンシネマ海老名ほか全国の映画館で上映中!
ディズニーMovie公式WEBサイト

“大興奮”映画『WE ARE X』


©2016 PASSION PICTURES LTD.

X JAPANの封印された歴史を描く、ハリウッドが制作した禁断のドキュメンタリー映画。
これほどドラマチックなバンドは世界中を探してもなかなかいないのではないでしょうか。日本中の若者を巻き込んだ“ビジュアル系”ブームの創出、世界への挑戦と挫折、メンバーの脱退、解散、HIDEとTAIJIの死、ToshIの洗脳――そして復活、再結成。

その熱狂と狂乱の歴史をたどりながら、2014年10月に開催されたマディソン・スクエア・ガーデン公演の舞台裏に密着し、圧巻のステージへと展開していきます。本作の凄みは、彼らが辿ってきた歴史を本人の言葉で振り返っているところです。聞いてはいけない、触れてはいけない深い「傷」、それを自ら開示してくれたメンバーの言葉は一言一言、とても重みがあるように感じます。

HIDEがソロで活躍していた時代に、やっと彼らのことを認識するようになった私は、正直なことを言ってしまえばX JAPANに対する思い入れはありませんでした。でも本作を観てすごく惜しい気持ちになったんです。

リアルタイムでこの熱狂の渦に巻き込まれるチャンスがあったのに、逃していたとは!!と。

だからこそ声を“大”にして言わせてください。

X JAPANを知らない人にこそ、観ていただきたい!!

ライブシーンは映画館で堪能するのがベストです!!(←観たらこの“大興奮”の所以がわかります)

▽アミューあつぎ映画.comシネマにて4/29(祝土)~5/12(金)上映
WE ARE X|アミューあつぎ映画.comシネマ

“大号泣”映画『しゃぼん玉』


©2016「しゃぼん玉」製作委員会

メディアにたくさん出てくる、全国どこでも上映されている映画だけが、素晴らしい映画だとは限りません。本作はいわば掘り出し物映画の代表作、珠玉のヒューマンドラマです。

親の愛情を知らずに育ち、女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返してきた伊豆見。
逃亡途中に迷い込んだ宮崎県の山深い村で怪我をした老婆スマを助けたことがきっかけで、彼女の家に寝泊まりするようになります。村人からスマの孫と勘違いされ、山仕事や祭りの準備を手伝わされるうちに、伊豆見の荒んだ心に変化が訪れ―――。

予告篇を見て、「良さそう」と思ったアナタ、正解です。
原作を読んで感動したアナタ、実写化成功しています。
泣ける映画を求めているアナタ、コレです。

雄大な自然と美味しい料理に囲まれると、人はやっぱり心が開いていくのでしょうね。そこに一緒にいるのが市原悦子さんみたいな素敵なおばあちゃんだったら尚更です。ほっこりした心で観られますが、最後は号泣必至!ハンカチをご用意のうえご鑑賞ください☆

▽アミューあつぎ映画.comシネマにて上映中!(5/5(祝金)まで)
しゃぼん玉|アミューあつぎ映画.comシネマ

“大ミラクル”映画『LION/ライオン~25年目のただいま~』


インドで迷子になった5歳の少年が、25年後にGoogle Earthで故郷を探し出したという何とも大変なミラクルに思える実話に基づいたドラマです。

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去が。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのです。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった「ただいま」を伝えるため、彼は遂に家探しを始めます――。

実話に基づく作品に弱い私。
そのドラマが信じられないものであればあるほど、特大の感動となって自分の中に入ってきます。この時期にそんな経験ができる映画が本作です。とにかくエネルギーが半端ない!主人公サルーを演じるデヴ・パテル、彼を見守る養母役のニコール・キッドマンと恋人役のルーニー・マーラといったキャスト陣も見事ですし、Google Earth社が全面協力したリアルな「家探し」の表現にもご注目ください。

▽TOHOシネマズ海老名ほか全国の映画館で上映中!
LION/ライオン~25年目のただいま~公式WEBサイト

 

アミューあつぎ映画.comシネマでお待ちしております

“大○○”映画特集、いかがでしたか?

GWに映画館で上映されている作品をピックアップしましたので、お出かけのついでにぜひ映画館でご鑑賞になってみてください。

アミューあつぎ映画.comシネマにご来場の際は、ご感想や次回上映作品のリクエストなどを私をはじめ映画館スタッフにお声がけください。心よりお待ちしております!
最後は“大尊敬”するお二人の映画偉人の言葉で…

映画って、本当に良いものですよね。
さよなら、さよなら、さよなら!

【アミューあつぎ映画.comシネマ】
場所:神奈川県厚木市中町2-12-15 アミューあつぎ9F 小田急線本厚木駅 東口から地下道直結。徒歩約5分。
営業時間:9:00〜22:00
定休日:1月1日
アミューあつぎ映画.comシネマ
映画と厚木市民を繋げるコミュニティシアター『アミューあつぎ映画.comシネマ』 | noma記事

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noma ライター

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アミューあつぎ映画.comシネマ副支配人、プログラム・ディレクター。映画も、三度の飯もデザートもお酒も大好きです。厚木を拠点にした「地域共生型映画館」という新しいスタイルの映画館づくりに奔走中。

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