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大人でも楽しめる?建設フェスタ2017 in あつぎ

2017/09/01
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8月27日に開催された「建設フェスタ」。神奈川では横須賀市をはじめ、全国でも同じようなイベントはありますが、厚木市では今回、厚木市建設業協会のメモリアルイヤーのプレイベントとして、炎天下の中、ものすごく多くの人たちが来場しました。お子さんたちに建設業に興味を持ってもらうため、とのことですが、働く車に興味のある大人は多いはず!というわけで、大人だけでも楽しめるのか、「だんご」が行ってきましたよ。

建設フェスタとは

建設フェスタでは、重機の試乗体験や展示・撮影のほか、スタンプラリーや飲食コーナーがあります。あまりの人の多さで行列が絶えず、列がわかりにくくなってしまっていたり、通路が狭くなっているところではベビーカーが通れなかったり、暑さからくるイライラなど、ちょっとしたトラブルはあったようですが、夏休みの終わりの良い思い出になった人も多いようです。

さて、ここからが本題。3つのスタンプを集めるスタンプラリーがやりたい「だんご」は、台紙をもらうためにも3つのアトラクションに参加しなくてはなりません。

大人だけでもできる?丸太切りに挑戦

はじめに、丸太切りの体験コーナーにやってきました。受付を難なくクリアできたので、大人だけで体験するには一番ハードルが低いかもしれません。太い丸太と細い丸太、どちらか一方を選択し、大人用の手袋をつけて待ちます。

はじめに切り込みをあらかじめ入れてくれた丸太を、両端に持ち手がある2人用のノコギリで切断します。片方に係の人がいるので1人でも体験可能でした。はじめのほうは、ほとんど自分で切るような形だったようですが、時間がかかるので途中でチェーンソーを投入し、3分の2ほどの切り込みを入れていました。

切り出した丸太は丁寧にやすりをかけてくれ、ペイントもでき、持ち帰ることができます。木くずが舞ってすごいので、汚れてもよい服装やお子さんにはマスクやメガネ・ゴーグルがあったほうがいいかもしれません。

 

横のテントでは木くずを集めた天然の芳香剤が無料配布されていました。1つ目のスタンプGET!

 

大人でも大丈夫?試乗体験

試乗体験ができる重機はたくさんありましたが、やはり一番人気とあって、すごい行列でした。どの種類の重機でも1つだけ試乗体験すればスタンプはもらえるようですが、いくつも乗ってみたい!ということで、まずは大人だけでも乗れるのが判断できたリフターの列へ。

大人は命綱とヘルメット着用を指示されるのですが、係の人がとても優しく、命綱の付け方がわからないとやってくれます。すごい高さまで上がっていくので、お子さんの泣き叫ぶ声も聞こえたりしました。いよいよ、すごく揺れる階段を上り、すごく揺れるリフターのゴンドラに乗って上昇です。

どんどん上昇していくと、不思議と涼しく感じるのは気のせいでしょうか。

市役所が目線の高さに合うぐらいまで上昇しました。下を見ると人が小さく見えます。ゴンドラの端の部分は編み状で透けているので、高所恐怖症の人にはおすすめしません。

 

重機といったらやっぱりコレ

リフターの係の人にかなり強くおすすめされたのが、コレでした。全国でも珍しいという、ショベルカーで土をすくって移動させる体験ができるとのことです。大人も体験できるとあって、お子さんがやっているのを見てやりたくなった親御さんが挑戦している姿も。

「だんご」も挑戦しましたが、係の人がちゃんと操縦してくれるので安心でした。2つ目のスタンプGET!

 

大人では無理だったゲーム体験

3つ目のスタンプをもらいにゲームコーナーに並んだのですが、スタンプはもらえたものの、重機は有資格者が乗車していないと無免許の人は乗れないため、ゲーム自体に参加はできませんでした。さきほどのように、広い運転席でないと大人は乗れないようです。せっかくなので、2つあったゲームの中から、スーパーボールすくいをプロにやっていただきました。

軽々と操縦して、やっぱりすごいですね。

ちなみに、大人でもスーパーボール3つがもらえました。

 

スタンプラリーの景品は盛りだくさん

スタンプラリーを完成させて交換所に持っていくと、スタンプラリーの台紙は回収されてしまいますが、あゆコロちゃんの建設フェスタ限定缶バッチ、自由帳、キャンディー、ペーパークラフト(ショベルカーかダンプカー)がもらえました(アンケート要回答)。

 

大人だけのグループもいる展示・撮影

スタンプラリーに沿った体験コーナーは大人だけのグループにはハードルが高いかも、という場合には重機の展示コーナーがおすすめです。乗車しながらの撮影の列には家族連れが多いものの、写真撮影用の通路があって、そこには若い女性やカップルなど大人の姿も多く見受けられました。

 

 

特にあゆコロちゃんのセメントカーの人気がすごかったです。展示・撮影コーナーの中には「記念に撮影しましょうか」と言ってくださった係の人が何人もいらして、大人1人でも楽しめます。

 

結論:「建設フェスタ」は大人でも楽しい!

 

お子さんをターゲットにしているからか、体験するコーナーによっては無視されたり、若干冷たかったりということはありましたが(笑)、夢未市の出店など飲食コーナーの充実や、重機の展示の仕方が写真撮影しやすいということもあり、大人だけのグループやもちろん大人一人で来場していた姿もよく見かけました。意外と若い女性たちが多かった印象も受け、いろいろな世代が楽しめるイベントでした。

noma ライター

だんご

海老名市に生まれて、厚木市で育って何十年。 他の土地は知らない、根っからの県央部の市民です。 相撲観戦が好きなのは、昔から。

だんご

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