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【nomaCAMElife -01-】原因は2つ!ブレない写真を撮ろう!

2017/06/21
写真・カメラ


皆さま こんにちは◎
nomaスタジオカメラマン&nomaライターのmayu**です。
僭越ながら、今回からカメラ・写真についての連載を始めさせていただくことになりました。
初心者さんでもわかりやすい内容でお届けしていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

さて! 記念すべき第一回目は、
ブレない写真を撮ろうです。

今は携帯アプリなどでも簡単に画像加工ができる時代ですが、
ブレた写真は残念ながら修正のしようがありません…。

ブレの雰囲気を楽しむというのもアリとはいえ、
大抵は問答無用でボツ写真となってしまうブレブレ写真。

せっかくの写真をブレで台無しにしないためにも、
ブレない写真を撮るコツを覚えましょう!!

写真がブレる原因は2つ!!

ブレの原因は2つです。

そう、たった2つ!

 

1.手ぶれ

原因その1は、 手ブレ です。
手ブレとは、カメラを持っている手が動いてしまうことによって生まれるブレです。

モデルは最近よく “散歩” しているあの人です。さあ誰でしょう?

カメラ自体が動いてしまったことにより、写真全体がブレてしまっています。
手ぶれ=カメラマンが原因

 

2.被写体ぶれ

もうひとつの原因は、被写体ブレ です。
被写体ブレとは、被写体が動いてしまうことによって生まれるブレです。

まなてぃでした〜!ATSUGIキャップを被って全力で手を振ってくれてます(笑)。

被写体の手が動いてしまったことにより、動いた部分がブレてしまっています。
被写体ブレ=被写体が原因

手ぶれを防ごう!

それでは、ブレの原因2つをそれぞれ取り除いていきましょう◎

まずは 手ブレ を防ぐ方法から。

先ほど書いたように、 手ブレの原因はずばりカメラマン! 

手ぶれを防ぐには、まずは、
しっかり持ってしっかり構える!

基本中の基本ですが、案外出来ていない方が多いです…

↑こんなふうにカメラを持って構えていませんか? これはNG!

カメラの持ち方は、右手でグリップ! 左手はレンズを下から支える!

↑一気にプロっぽい構えになりましたね。いい写真撮ってくれそう(笑)。

この持ち方は、カメラ全般共通です。
一眼レフのように重いカメラは特にしっかりと持って、
カメラ自体が動いてしまうのを防ぎましょう。

持ち方と同じく大切なのが体の使い方。
↓左右のまなてぃ、どちらの構え方が正解だと思いますか??

皆さまお分かりですよね? 正解は向かって右。
脇をしめる! 足は肩幅ほどに開く! のがポイント。

カメラをいくらしっかり持っても、体が動いてしまっては元も子もありません。
揺れる電車の中で何にもつかまらずに立つ!くらいの気持ちで体を安定させましょう。

被写体ブレを抑えよう!

では、ブレのもうひとつの原因である 被写体ブレ を抑えるにはどうしたらいいでしょう。

被写体ブレは被写体が動いてしまうことが原因 です。
被写体がピシっと止まっていてくれれば、被写体ブレは起こりません。
とはいえ、人物の撮影… 特にお子さまの撮影では、
元気いっぱいに動き回る自然な姿を撮りたい!ですよね。
そもそも彼らにジッとしてもらうのはほぼ不可能…。

そこで、動いている被写体のブレをできるだけ抑える方法を3つご紹介します。
 
①動体撮影用AFモードを使う

AF(オートフォーカス)には、動体撮影=動いている被写体の撮影に適したモードがあります。
各メーカーで名称が違いますが、AIサーボ(キヤノン)・AF-C(ニコン)などと呼ばれています。

動体撮影用AFモードに設定すると、
シャッターボタンを半押ししている間、被写体の動きに合わせてピントを合わせ続けてくれます

シャッター半押しで一度ピントを合わせたら、
そのまま被写体を追いかけて、ここぞ!というところでシャッターを押し込めばOK◎
これは動いている人物の撮影にはもってこいですよね!

 
②シャッタースピードを上げる

シャッタースピードってなんぞや?というお話は省略。勇気を持って省略!
とりあえず、カメラのダイヤルを「シャッタースピード優先 ( TvやS )」に合わせてみましょう。

遊んでいる子供を撮るときには、シャッタースピードは1/500秒以上がオススメ。
シャッタースピードを早くすればするほど、動きが止まって写ります。


まなてぃナイスジャンプ! シャッタースピード次第で、こんな “浮遊写真” も撮れちゃう!

シャッタースピード1/1000秒で撮影すると、
ジャンプの瞬間も こんなふうに止まって写ります。
シャッタースピードを上げると写真が暗くなってしまうことがあります。
その場合は、露出をプラスに補正して調節してみましょう。

 
③とにもかくにも連写

普段子供の写真を撮るコツを聞かれたときに私が必ずお答えするのが「連写」です。
フィルムを無駄にしてしまう心配のないデジタル時代に感謝して、思う存分連写しましょう

子供の表情や動きは一瞬一瞬で変わります。
連写だからこそ撮れる素敵な一瞬があるはずです。

ブレない写真を撮るコツまとめ


なぜだか写真がブレてしまう…という方は、
まずはこの4つのポイントを試してみてくださいね!

ちなみに、nomaスタジオでは、
初心者向けのカメラワークショップも開催しています。
( 次回は来週6月29日(木)開催 《ママのための 初心者カメラワークショップ》第2弾 )
お近くの方はぜひ遊びにいらして下さいませ。


次回のnomaCAMElifeは、
笑って~は禁句!自然な表情の写真を撮ろう
をお届けします。どうぞお楽しみに◎

 

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場所:〒243-0434 神奈川県海老名市上郷972-10 1F ららぽーと海老名すぐそば
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noma ライター

mayu**

海老名市在住。 4歳と2歳、2人の男の子のママです。 カメラを持って子供たちとお出かけするのが大好き。

mayu**

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