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インディーズ シーンで大注目のバンド「モノクローグ」

2017/09/11
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音楽

今、インディーズ シーンで注目株のバンド「モノクローグ」をnomaハウスにて、インタビューさせていただきました!
実は、Vo/Gtのタケトモアツキさんが海老名市出身・在住なんです。
元々シンガーソングライターとして活動していた彼が、2016年にバンドを結成。
それが、「モノクローグ」なんです。
タケトモアツキさんの伸びのあるボーカルを引き立てるバンドサウンドが一体となって耳に届きます。

こちらは、代表曲「イイイイワケ」
私も、彼らの楽曲の虜になっています。
この記事を書いている間も、ずっとBGMはモノクローグです。

モノクローグ 結成のきっかけ


メンバーは、右から
Gt.丸山 凌雅
Vo/Gt.タケトモ アツキ
Ba.ミカミ コウヘイ
Dr.武永 ヨシアキ

—バンド結成のきっかけはなんだったんですか?

タケトモ:元々僕が、1人で弾き語りをやっていて。
でも、ずっとバンドやりたいなぁーと思っていたんですよ。
それで、人伝で紹介してもらおうと思ってライブハウスの店長さんとかに声をかけてもらって紹介してもらったメンバーなんです。
全員一人目なんですよ。笑

—え?どういうことですか?

タケトモ:各楽器、何人かの人と合わせてみて。。。例えば、ドラマー3人くらいの人とやってみて合う人とやるのが普通かなと思うんですけど、モノクローグに関しては全員ファーストコンタクトで「やりましょう」ってなったんですよ。笑

—なるほど。笑 インスピレーションがガシっと合ったんですね。

バンド名の由来は?


—バンド名の由来は?

タケトモ:一応、名付け親は。。。丸ちゃん?

丸山:そうですね。
ゴロと言いやすさと直感的なのがあって。
後付けで理由を考えようか。。。という話になって。笑
一応、造語になっていて「モノクロ」と「モノローグ」を足して「モノクローグ」になっています。

楽曲作りについて…

—「イイイイワケ」から最新のDEMO「IとI」までの楽曲を聴いたんですが、楽曲の印象が少し変わった気がしたんですが、何か心境の変化があったんですか?

タケトモ:Eggsにあがってる順番ですよね?

—そうです、そうです。

タケトモ:あれは、その時々でこういう曲を公開したらいいんじゃないかっていう感じで後から選んで公開してるんです。
なので、制作の順番はバラバラなんです。
イイイイワケは初期の曲ではあるんですけど、基本的にはなんでもやるバンドでありたいなっていうのがあって、だからバンドとしての色というのはどういうものなんだろうって色々模索中なところはまだあります。
とにかくバラエティー豊かに色んな曲を表現できるバンドでありたいなって思って、全部フラットに作っています。

丸山:アツキの気分でかわるよね。季節とか。笑

—楽曲作りは普段どんなふうにされてるんですか?

タケトモ:僕がデモを作ってそれを丸投げですね。笑
それぞれ各自噛み砕いて、スタジオで合わせていく感じです。
結構パソコンの打ち込みで作る事が多いので生では再現できない部分があって、そういうところはそれぞれスタジオですり合わせながらバンドアレンジとして消化して行く感じですね。

メンバーが影響を受けたアーティスト


—影響を受けたアーティストっていますか?丸山さんから順番にお願いします。

丸山:結構幅広いんですけど。。。僕個人としては、サクラメリーメンってバンドとaikoさんにすごい影響を受けてます。ギターリストだと海外のアーティストになりますね。その2アーティストが大きいですね。

タケトモ:僕は、Mr.Childrenの影響が一番大きいですね。そこから音楽を始めたと言っても過言ではなくて。
最近は、個人的にエレクトロを聞いてますね。クラブミュージックを聞いてることが多いです。
ただ、作りたい音楽と聞きたい音楽は別ベクトルにあるんですよね。

ミカミ:僕もアツキとだいたい考えている事は一緒で、あんまりモノクローグのバンドの曲に表そうっていうジャンルとかは聞かないんですけど。
高校時代は、BUMP OF CHICKENとかチャットモンチーを聞いてて、最近だと海外の音楽だったりジャマイカの音楽だったりを聞いてますね。

武永:自分はちょっと年代が上なんですよ、3人に比べると。笑
音楽をやり始めたきっかけが友達に誘われてなんですけど、一番大きかったのがブルーハーツですね。

海老名の印象・魅力

—今年のビナフェスにゲスト出演されたと思うんですが、海老名の印象っていかがでしたか?

ミカミ:ビナフェスの時に始めて来たんですけど、西口にも東口にも大きい商業施設があってキレイな街だなって思いました。

武永:自分静岡出身なんですけど、地元に似ていて駅前がきれいで少し行くと長閑な風景があって懐かしかったです。

丸山:僕は寒川町に住んでるんですけど、イオンがまだサティーだったころから知っていて。笑
最近はららぽーともできて、すごい住みやすい街になったっと思う反面ちょっと寂しい気持ちもあったり。
ちょっと行けば田んぼがあって、こういう風景も残しつつ便利な街になってほしいなって思います。

—海老名在住のタケトモさん、海老名の魅力を教えてください。

タケトモ:田舎と都会。。。駅前周辺のハイブリット感というか、栄えている所と田んぼと。
そのバランスがいいなと、住みやすいなって思います。

一言でいうなら、「住みやすい街と温かい人々」ですね。

—厚木、海老名は学生で音楽をがんばっている子たちが多いので、彼ら彼女達にメッセージをお願いします。

タケトモ:続けることかなって思います。
僕たちも、もっとまだまだ上を目指して行きたいし目指してる場所はまだ遠いところにあるんですけど、そこにたどり着くためには続けて行く事だと思っています。
やっぱりやめるタイミングが音楽をやっている上でいくらでも来てしまうので。
例えば、高校から大学のタイミングだったり大学から就職のタイミングだったり。。。
やめるタイミングがいくらでもやってくるなかで、どれだけしがみつくじゃないですけど。
音楽をやり続けるって決めて、やめないでいられるかっていうのが、今成功して活躍してるミュージシャンの人たちがそういうのをくぐり抜けてきて今の地位があると思いますし。
僕らもやっぱり続けて行く事しかないかなって思っています。

今後の目標

—今後の目標を教えてください。

タケトモ:売れる!!
知らない人がいないくらい国民的なバンドになりたい。
目指しているところが全然先でまだまだなんです。
「やってくぜ!」ってスタート地点にいる気持ちでいます!

リリース情報

\10月にモノクローグの自主企画イベント開催決定/
モノクローグpresents
<“ハジマルミライ-新世代のシンセカイ-vol.3”>

日にち:2017/10/08(日)
場所:下北沢Daisy Bar
時間:OPEN 18:30 START 19:00
前売り:2500円(D別)

出演
モノクローグ
arrival art
littleneem
(O・A)at Laundry
チケット情報
ダイレクトメッセージやメールでの取り置き
又は各種プレイガイド
e+
https://eplus.jp/ath/word/84535
ローソンチケット
http://l-tike.com/
Lコード73197

さらに!!

この自主企画イベントでモノクローグ1st mini album「Prologue」リリース決定!
2017年10月08日よりライブ会場限定販売ではございますが、2017年09月13日配信リリースされますので最新情報をお待ちください!

1st mini album「Prologue」
01.Let’s have fu(a)n
02.スマート論
03.顔と本
04.相合傘
05.イイイイワケ
06.プロローグ
全6曲収録 1000円

最後に


インタビューをさせていただいて、メンバーのみなさんのお互いの信頼感がすごい伝わってきて。
みんなで同じ方向を向いていて、かっこいいな!と素直に思いました。
それは、楽曲にも反映されていて。
それぞれの想いとタケトモさんの歌声と全部が一体になっていて聴いててカッコいいし心地いいんです。

そして、とにかく仲が良い!
インタビュー中もずっとホッコリしてしまう空気感で、和みました。
タケトモさんの最初のインスピレーションで集まったメンバーというのがなんだかすごく分かる気がしました。

写真撮影もとっても楽しく和気あいあいと!どれもいい写真ばかりでいい意味で選ぶのに苦戦しました。笑

最後にジャンプ写真も撮っていただきました!
ありがとうございます◎

「モノクローグ」
今後の彼らの活動に大注目です。
noma編集部もお応援しております!

———-Profile————–
シンガーソングライター、タケトモアツキ(Vo,Gt)を中心に2016年に結成。
斬新なアイデアに満ちたギターサウンドと確かな技術に裏付けられたリズムセクション。
ロックの新時代を切り拓く音楽マニア系バンド「モノクローグ」!
代表曲「イイイイワケ」のEggs再生回数は10万回を突破し、結成わずか1年で下北沢Daisy Barでのワンマン公演を見事ソールドアウトさせた。耳の早いリスナーにこそ届けたい新世代ロックバンド。
モノクローグ公式HP

noma ライター

まなてぃー

相鉄沿線在住 相鉄線でゆらゆら通勤しています。 好奇心旺盛なぽっちゃり女子です。笑

まなてぃー

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