life住まい・暮らし

暮らすように旅をする・朝マーケット編【ヒツジの国のダイアリーVol.3】

2018/09/05
住まい・暮らし

皆さん、ニュージーランド(NZ)からこんにちは。
Mia Fields(ミア・フィールズ)です。

今回は「暮らすように旅をする」をテーマに、
NZに旅行でお越しの際は訪れて頂きたい場所をご紹介します。

第一弾は、「朝マーケット」です。

キーウィの週末

*ニュージーランド人は、自分達のことを「キーウィ(KIWI)」という愛称で呼びます。

たくさんの地域で、さまざまな内容のマーケットが開催されていますが、まずは毎週末に開かれる「朝マーケット」に行くことをお勧めします。
地元の人たちの、暮らしや文化を知るにはもってこいのスポットです。

とはいっても、時差の関係で早起きはキツいなぁ…という方、安心してください!
NZは、日本より3時間だけ早く進んでいます。
9月からは夏時間が始まり、時差は4時間になりますが、体内時計も合わせやすいかと思います。

キーウィの週末は、まず朝マーケットに行くことからスタートという人たちがたくさんいます。

旬を食す

ドドッーーーン!!
所狭しと並べられた野菜やフルーツたち。
新鮮で色鮮やか。
スーパーより、お安く手に入る物がたくさんあるのも魅力のひとつ。

ピーターラビットも喜びそうな葉っぱつきの人参、ロシア料理のボルシチにも使われるビーツなど。NZならではの食材も売られていますよ(これはまた、別の機会にご紹介しますね。)
日本と比べると、とにかくサイズが大きい!

キーウィ達には野菜はここ果物はあそこで購入とそれぞれに行きつけのお店があり、お店の人との世間話も毎週末の楽しみとなっています。

ローカルの味

朝マーケットの日の朝食は、現地に行くまで我慢していただきたい。
是非とも出店しているパン屋さんやケーキ屋さんなどの、作りたての美味しい商品をその場で味わっていただきたいのです。
キーウィ達も、コーヒーとパンをかじりながらお買い物をしていますよ。

フードトラックも出店していて、アジア料理やヨーロッパの食事も味わえちゃいます。
こちらは釜でピザを焼いていて、本格的。

お土産探しにもオススメです

ちなみにここNZでも、マーケットへの出店料を支払えば、誰でもお店のオーナーとして参加できます。それぞれの趣味を活かしたハンドメイドの商品や、お家で長いこと眠っていた食器や本などを販売しているお店も。お宝を発見するチャンスです。

こちらは手作り石鹸のお店。いい香りに、思わず吸い寄せられちゃいました〜。

キーウィのおばあちゃん作のぬいぐるみや、素敵なアンティークジュエリーも並んでいます。

これであなたもNZのマーケット達人

その1

カードが使えないお店が多いので、現金を用意して行きましょう。
あまり大きな額のお札だと、お店のお釣りが間に合わない場合もあります。
5ドル札、10ドル札など、なるべく小さなお札とコインでお支払いを。

その2

購入した商品を入れるエコバックを忘れずに

その3

野菜やフルーツは、各店舗によって若干のお値段の差があります
まずは、マーケットを一回りしてからの購入がオススメです。

その4

野菜やフルーツの値札の見かた
$1.50/kg と書かれていたら、1キロあたりのお値段。
$2.50/EA又はeach と書いてあるものは、品物1個あたりのお値段。
$3.00/bag は1袋3ドルという意味です。

観光スポットに行ったり、レストランで食事をするのとはまたひと味違った旅の思い出に、朝マーケットはいかがですか?

皆さん、今日も野菜やフルーツのように、カラフルでフレッシュな1日を…。

noma ライター

Mia Fields (ミア・フィールズ)

Mia Fields (ミア・フィールズ)

シェアやツィートしてくれたらライターが喜びます。

pagetop