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海老名唯一の養鶏場「清水鶏園」

2018/04/16
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日々の食卓に欠かせない食材のひとつである たまご。
朝食の目玉焼き、お弁当の厚焼き卵、オムライスに茶碗蒸し、プリンにケーキ…。
メインから脇役まで大活躍な優秀食材ですよね。

そんなたまごを私たちの元へ届けてくれるのが、鶏を育てる養鶏場の方々。

今回は海老名市内に唯一残る養鶏場 清水鶏園さんにおじゃましました。

海老名市内に唯一残る養鶏場

海老名駅から車で15分。
まだ多くの田園が残る中野地区にある清水鶏園は、この場所で養鶏を始めて約50年になる養鶏場。現在は三代目となる敦司さんとご家族で営まれています。

海老名市の清水鶏園の清水敦司さん

2つの鶏舎には合わせて12,000羽の鶏。
12,000羽も!?と驚く私に「養鶏場としては小規模なんですよ」と笑う敦司さん

海老名市の清水鶏園

鶏舎は、自然の風と太陽の光が入る “自然開放鶏舎” と呼ばれる昔ながらのスタイル。
指定配合飼料を独自にブレンドしたこだわりの飼料を食べて育った親鶏からうまれるのが、安心安全で栄養豊富えびなのたまごです。

えびなのたまご

 

養鶏場の1日は集卵から

みなさん、鶏ってどれくらいのペースでどれだけのたまごを産むかご存知ですか?

— ウミガメみたいにぽこぽこたくさん産む?
— いやいや、2〜3日に1個くらいじゃないの?

清水鶏園のたまご

たくさん産むと思っている人もいるかもしれませんが、基本的には1日に1個なんですよ。

なるほど! 1日1個の貴重なものなんですね。
どんな食べ物でもそうですが、命を「いただきます」の気持ちを忘れてはいけませんね。

 
清水鶏園の1日は、鶏舎にいる12,000羽が1日1個づつ産むたまごを集めることから始まります。

朝生まれたたまごを 2時間ほどかけてひとつひとつ大切に集卵し、人の目と機会でヒビや血卵などをチェックして洗浄。その後、手作業でサイズ別にパック詰めしていきます。

パックに詰められたたまごは翌朝には出荷されるそう。
生まれたてのたまごを翌日には手にすることができるんです。
新鮮で美味しいたまごをいただけるのは嬉しいですよね!

 

「えびなのたまご」はここで買える!食べられる!

敦司さんオススメの食べ方はズバリ生卵やゆでたまご。
ぜひとも新鮮なたまごの味を楽しんでほしいとのこと。

箸が弾かれてしまうほどの弾力と、見るからに濃厚そうで鮮やかな黄身の色。
これはたまごかけごはんにしない手はありませんよ!絶品です♡

ご自宅でえびなのたまごを楽しみたい方は、清水鶏園併設の自動販売機の他に、海老名市内や近隣のJA直売所・グリーンセンターなどで購入することができます。

また、オークラフロンティアホテル海老名では「海老名の朝食」と題して 清水鶏園のたまごを使ったオムレツが食べられますよ◎
nomaスタッフも揃って舌鼓♩ >>> nomaスタッフの休日〜食欲の秋とスポーツの秋〜

海老名で養鶏を続けること

開発が進んで便利になった駅周辺と、この辺りみたいな田んぼや畑などの農業地帯が共存しているところが海老名のいいところだと思います。」と話してくださった敦司さん

豊かな自然がまだ残るこの場所で生まれるえびなのたまご。変わらない海老名の変わらない味をこれからも大切に…
貴重なお話をありがとうございました!

みなさんも ぜひえびなのたまごの美味しさを体験してみてください。


殻の色、茶色と白 どっちが美味しい?!

茶色い殻のたまごと、白い殻のたまご。
同じ大きさ同じ値段だったら みなさんどちらを選びますか??

なんとなく茶色いほうを選ぶ方、多いんじゃないでしょうか。
なんとなく美味しそうだし、なんとなく高級そうだし。
私は茶色いほうを選びがちです、なんとなく…。

が!
これ、どちらも味や栄養価に変わりはないそうです。
殻の色の違いは鶏の色の違い。
茶色い鶏は茶色いたまごを、白い鶏は白いたまごを産むそうです。
同じ餌を食べて同じ環境で育った鶏から生まれたたまごならどれも同じだそう。

以上、たまごマメ知識でした◎

【清水鶏園】
住所:神奈川県海老名市中野3-20-15
電話番号:0462-38-1381

noma ライター

mayu**

海老名市在住。 5歳と2歳、2人の男の子のママです。 カメラを持って子供たちとお出かけするのが大好き。

mayu**

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