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厚木自慢のスイーツを召し上がれ『あつぎスイーツランド2017」

2017/05/08
イベント
グルメ
パン・スイーツ

今年も多くの人でにぎわった厚木の春の大型イベント、厚木中央公園で行われた「かながわグルメフェスタ2017inあつぎ」&「かなキャラ大集合2017」
これらのイベントと同時に開催されたのが「あつぎスイーツランド2017」です。
4月22日(土)・23日(日)に厚木公園(はとぽっぽ公園)で開催されたこのイベントのうち、23日(日)のスイーツランドの様子をご紹介します。

 

おいしいスイーツが大集合

「あつぎスイーツランド2017」は、地元厚木のお店の自慢のスイーツの数々を、ステージショーとともに楽しめるイベントです。

到着したときは、写真の子供たちのグループのダンスが始まったばかりでした。
人気投票はないので、割とゆったりとした時間が流れている感じがします。
早速いろいろなお店の甘い誘惑に吸い込まれてみました。

 

出店ブースの紹介

こちらには、写真左から「レンブラントホテル厚木」の「パームツリー」、「スターバックスコーヒー」、「菊屋政房」といった3つのブースが並んでいます。

パームツリー」では、「ふわふわディップシフォンケーキ」が販売されていました。
ふわっふわのシフォンケーキに、濃厚な生クリームと選べるソースをディップして食べるという新感覚のスイーツです。

菊屋政房」では、いろいろな表情があってかわいい「あゆコロちゃんまんじゅう」が販売されていました。
スイーツランド限定の表情もあって食べるのがもったいないですが、繊細な和菓子の味が堪能できます。

洋菓子・和菓子両方のお供に、「スターバックス」のアイスコーヒーが人気でした。

△こちらは、愛川町に本店があり、本厚木ミロード1の地下の食品館にも出店している「菓匠 土門」のブースです。日向にあるブースにはサンシェードが設置されているため、即席の店舗が出来上がっているかのようでした。
土門でのおすすめの和菓子は、「いちご餅」。いちご大福のような見た目ではありますが、ただのいちご大福ではありません。

やわらかい求肥に包まれているのは、練乳を加えた白あんをまとったいちごです。

△こちらには、今回一緒にブースを出店しているケーキ屋さん「幸せの丘」から独立した息子さんのお店「しあわせのお菓子 Tree Oven」のブースがあります。おいしそうなお弁当のように見えて、実はスイーツでできているという「スイーツ弁当」も人気だったみたいですが、「あゆコロサブレ」は、シンプルながらも幸せな気持ちにさせてくれるあゆコロちゃんをかたどったバターサブレなので、万人受けするようなお菓子です。

一方、「幸せの丘」のブースでは、スイーツランド限定で、どれから食べようか迷ってしまいそうなぐらいかわいらしい「幸せのカップケーキ」が人気でした。ふんわりとしたケーキとたっぷりのクリームを口いっぱいにほおばれば、まさに幸せが訪れたかのような感覚です。

△こちらには、ファーマーズマーケット「夢未市」に出店している「オカリナキッチンです。
ここでは、新商品である、色がきれいな「あゆコロちゃんマカロン」が販売されていました。

△こちらは、「キャラメル・ママ」のブースです。
天気が良かったので、北海道ソフトアイスを食べる人が多くいました。
おみやげには、一口サイズでつまみやすい「和三盆ミニシュー」も人気のようでした。

△こちらは、「プレシア」のブースです。工場価格の安さが大人気。
中でも「極ふわ」という、スポンジやクリームはふわっとしているのに、ずっしりとした重量感があるロールケーキも人気を集めていました。

 

今年の目玉「特別参加の話題のお店」

今年は厚木市以外から2店舗の出店があり、2つのブースともに行列ができていました。
1つは東京の自由が丘にある「マジドゥショコラ」です。チョコレートのおいしさを追求した洋菓子が話題の人気店。

ビンに入っているのが、「生チョコプリン」(700円)です。ビンの上部には香ばしくてほろ苦いカラメルソース。
スプーンを入れていくと、なめらかなプリンの部分とチョコプリンの部分が、自然に混ざり合っていくという、とても繊細なプリンでした。
お店自慢のチョコレートを味わうのなら、半生チョコレートケーキを。
ミルクチョコレートのケーキ「パプア」はやさしいチョコレートの味が、スウィートチョコレートのケーキ「ガーナ」はカカオの苦味もほどよく感じる、バランスの良いチョコレートの味が楽しめます。
どちらもなめらかなムース部分は、スプーンですくったときはしっかりしているのに、口に入れた瞬間からゆるやかに溶けていく上品さがあり、下のガナッシュ部分は、底の板状のチョコレートも含めて、チョコレートの味を引き立ててくれる縁の下の力持ちです。

もうひとつの特別出店は、昨年に引き続き小田原にある「一夜城ヨロイヅカファーム」です。
23日(日)のみの出店でしたが、世界的に有名なパティシエの鎧塚俊彦さんのお店で注目度も高く、なんとご本人もブースにいらっしゃいました。

△こちらは、「早雲」(1700円)という少し大きめの商品。
地産地消を掲げるお店ということもあって、小田原の早川産のオレンジをふんだんに使っているという洋菓子です。
開けた瞬間からオレンジの良い香りが広がります。
雲のように美しいフォルムをした、オレンジを使っているというメレンゲの甘さとサクッとした食感・上にちりばめられた銀色のチョコレートのカリッとした食感・角切りのオレンジピールがごろっとふんだんに入った生地という三位一体。目で見ても、食べてみても、世界観を感じることのできるスイーツです。

お客さんが購入した商品一つ一つに、鎧塚さんがていねいにサインをしてくれました。
私は箱ごと取っておきます(写真は箱のふた部分)。

グルメフェスタ&かなキャラ大集合との連動企画

同日開催の3つのイベントの連動企画として、あゆコロちゃんのスタンプラリーがありました。
厚木中央公園・厚木公園・本厚木駅直結の本厚木ミロードイースト・アミューあつぎ地下1階アンテナショップ「あつまる」の4か所のうち3か所のスタンプを集めて、アミューあつぎに持っていくと、はずれなしのガラポンに参加でき、厚木に関する景品が当たります(人数制限あり)。
ちなみに、前後のお子さんたちはいろいろなものを当てていましたが、私は残念賞の飴ちゃんです。
逆じゃなくて良かったと思います。

 

アミューあつぎに来たついでに

せっかくアミューあつぎに来たので、館内で1000円の購入ごとに1回というアミューあつぎのガラポン抽選会にも参加しました。
1500円ぐらいの購入だったので1回だけの挑戦でしたが、3等のアミューあつぎの500円の商品券をもらったのです(ありがとうございます)。

 

イベントが終わった後も

イベントに参加して充実感いっぱいですが、まだイベントは終わりません
短い期間の限定サービスですが、グルメフェスタ開催記念のわくわくサービスを実施しているお店がいくつかあります。
パンフレット・チラシは捨てずに取っておかないともったいないですよ

noma ライター

だんご

海老名市に生まれて、厚木市で育って何十年。 他の土地は知らない、根っからの県央部の市民です。 相撲観戦が好きなのは、昔から。

だんご

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