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【お嬢様、お茶の時間です Vol.5】〜自分で入れたアイスティーの楽しみ方〜Tea craft works

2019/09/17
グルメ

お嬢様、お茶の時間でございます。

暑さも峠を越しましたが、まだまだ外に出るとじりじりと日が差しています。
体力も落ちている頃かと思いますので、日陰で一休みしながらお出かけください。

さて今回も、Tea craft worksの清田あなた様の執事となりまして、お茶についての様々な知識をお教えしましょう。

この時期は、冷たい緑茶をペットボトルでいただいていたけれど、本格的なお茶も飲みたいの。簡単にできるアイスティーはないのかしら。
今はペットボトルの緑茶もおいしくなり、外出時にいただくことも多くなったと思いますが、やっぱり自分で入れた緑茶も飲んでみたいですよね。
それでは、簡単にできるアイスティーを2種類ご用意しましょう。

水出しアイスティー

【材料】

  • 緑茶 5g
  • 水 500ml

step 1. 緑茶を計り、水を入れる。


緑茶は後ほど取り出しますので、取り出しやすいように写真のような茶パックなどを利用すると楽です。

step 2. 冷蔵庫に一晩入れる。


苦みを抑えるために少し低めの温度で淹れる
湯呑に一度注いだ後急須にそそぐ。
湯呑に一度注ぐことで10℃程度温度を下げることができる。

step 3. 優しくかき混ぜたら茶葉を取り出す。


一晩おいておくと、出てきたお茶は底に沈んだままです。
一度かき混ぜて均一化させた後、味見をしてちょうどいい濃さならば茶葉を取り出しましょう。
取り出さずにおいておくと渋みばかり増えていきます。

緑茶氷アイスティー

【材料】

  • 緑茶 5g
  • 水 200ml

step 1. 濃く淹れた緑茶を凍らせる。


5gの茶葉で2分ほどの濃い緑茶を淹れます。
100mlを2煎に分けましょう。
凍らせるための製氷皿は、どんなものでも構いません。

step 2. 緑茶氷と一緒にお好みの飲み物を注ぐ。


常温の飲み物にすると、氷がよく溶けておいしい緑茶になります。
水だけではなく、写真のように炭酸水やレモン水。フォンダンウォーターなどでも楽しめるので、アレンジしやすいです。

アイスティーがあまり渋くならないのはなぜか

水出しアイスティーを飲んでみると、渋みが少なく飲みやすいのがわかります。
これは、渋みのもとであるタンニンがあまり溶け出していないからです。
タンニンは80度以上の高温でよく溶けだします。
なので水から淹れるとあまり渋くならずに済むのです。
同じく緑茶の味も溶け出しにくいので、やさしい味になります。
また冷たいものは味覚が感じにくいので、渋さがわかりにくいのも一つの理由です。
水出しのアイスティーは簡単な分、味が薄くなりがちなので濃い目に入れるのがコツです。
茶葉の量を増やしたりして自分好みのアイスティーを探してみてください。

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